講演 · セミナー ビデオ撮影

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講演・セミナー ビデオ撮影の方法

講演・セミナービデオ撮影では、音声の収録がいちばん重要です。

たいていの会場には、客席の壁に何箇所か「マイク端子」が備え付けられています。
私どもにビデオ撮影をご依頼いただくと、会場の音声担当さまにお願いして、講演者さまのマイク音声をカメラ近くの「マイク端子」から出力してもらい、そこからケーブルを通してカメラに信号を入力します。
そうすることで、画の撮影と同時にクリアな音声を収録することが可能になります。

民生用カメラには基本的に「音声ライン入力端子」が備わっていませんので、お客さまがご自身で撮影される場合は上記の方法が難しくなります。
会場にスピーカーを通して流れる音声はクリアでも、それをビデオカメラのマイクで収録するとなると、どうしても反響音や会場の雑音を一緒に拾ってしまいます。
講演・セミナーのビデオ撮影に三脚は必須ですが、消防法により通路に三脚は立てられません。
そもそも、会場のお客さまの出入り及び観覧の邪魔になるようなことは、主催者としては絶対に避けるべきことです。

私どもにビデオ撮影をご依頼いただくと、会場のお客さまの邪魔にならず、かつ最適な画面が得られる座席に三脚とカメラを設置いたします。
また、必要に応じて、会場リハーサル時にカメラテストをおこないます。

民生用カメラには高倍率を謳うものが多くありますが、光学式でないため舞台のような暗い場所では画像が不鮮明になるものもあり、カメラが遠いと講演者さまやスライド画面をしっかり撮影できないものもあります。
ほとんどの講演・セミナーは、パワーポイントや映像などの資料をプロジェクターでスクリーンに投影しながらおこなわれます。
それを1台のカメラで見やすく撮影するには、かなりの技量が必要となります。

2カメ体制で、1台は講演者さま、もう1台はスクリーンを狙う場合も、適切な編集(講演者さまとスクリーンの切り替え)は簡単ではありません。

また、適切に撮影・編集をおこなったとしても、スクリーンに投影された文字などが小さい場合は、見づらくなることが避けらないこともあります。

私どもにビデオ撮影をご依頼いただくと、上記のような場合には、パワーポイントなどの資料を撮影映像に直接インサート編集することが可能です。

講演・セミナー ビデオ撮影パック料金

99,800円
期間限定特別料金(税込)

屋内での記録ビデオ撮影に特化したプランです。 講演者さま用カメラと、スクリーン用カメラの2カメ体制。 編集で講演者さまとスクリーンを交互に切り替えて見やすく仕上げます。

  • 2カメ撮影(カメラマン操作の業務用カメラ+スクリーン用小型カメラ)
  • 3時間までの撮影
  • ラインまたはワイヤレスでの音声収録
  • 見やすく編集(資料スライド等のインサート編集可)
  • メインタイトル・お名前テロップ可
  • 納品はDVDまたはBlu-rayマスター1枚 または動画ファイル
  • ご不明な点はお気軽にお問い合わせください
  • 金額はすべて税込です
  • 上記料金は、予告なく変更する場合がございます
    ぜひ御見積書(無料)をご請求ください
  • 上記料金に含まれる経費
    • 撮影(または打ち合わせ・ロケハン)場所が名古屋市内の場合の交通費
  • 上記料金の他、お客さまにご負担いただく経費・料金
    • 撮影(または打ち合わせ・ロケハン)場所が名古屋市以外である場合の交通費・出張料金
    • 特別な経費が必要な場合の実費
    • 送料・代金振込手数料

参考作品:環境省エコチル調査国際シンポジウムin名古屋

BLOG記事

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